夏みかんの「マーマレード」

cheese and marmalade on the bread

先日大量の夏みかんが姉からとどいたので、マーマレードを煮た。レシピはインターネットで拾って適当にアレンジする。検索して良く見かける文句が「簡単…」とか「あっとゆうま…」とか「◯×分で…」です。だいたいは、こういったものの多くはどうもピンと来ない?おいしそうに思えないことが多い。ちゃんと煮込むレシピを見つけたので、それを参考にする。何でもそうなのだけれど、ポイントは丁寧さ。手を抜かないことだ。

  1. まず、夏みかんの重量を量る。夏みかんを良く洗い。皮を6分割(これは、短冊切りにしたときに適当なサイズになるようにするため)して剥き、白い部分をバターナイフなどで軽くこそいで整えてから、水に数時間浸けておく。(2・3時間で水を換える)中身はさのうを剥いてボールにラップをかけ冷蔵庫などに保存しておく。
  2. 皮を水から上げて、斜めに短冊切り(幅3mm程度)にする。(2回ほど煮こぼすらしいのだが…苦みが強いのも嫌いではないので、今回はそのまま煮てしまうことにした。)皮と夏みかんの中身と重量の40〜60%の砂糖(これは、好みで調整)フルーツの風味を重視するなら「グラニュー糖」だろうが、個人的には甘みがさっぱりしすぎるので、今回は普段から使っているキビ糖を使う。また、通常は材料がひたひたになるように水を加えるが、砂糖は少なめにし水の代わりに冷蔵庫にあった「グレープフルールジュース」(香料が入っているのが難点)を使う。これらのものをまとめて鍋にいれ、蓋をしてしなっとするまでは中火にかける。(けして沸騰はさせない)このときに灰汁が出てくるようなら丁寧に取り除く。
  3. 皮がしなっとしたら、蓋を外し弱火にして2時間ほど煮込むが、好みでちょっとした風味・色付けづけに赤ワインを加えたりしても良い。今回は少量の赤ワインを加えている。適当な濃度になったら火を止めてブランデーなどの酒を適当な量加え出来上がり。煮込むときの注意は、材料が崩れてしまわないように木べらなどでは混ぜたりせずに、鍋ごと揺すって混ぜ合わせる。これは、他のジャムなどを煮込む場合も同じ。
  4. 煮沸消毒した保存容器に詰めてできあがり。
パンにブリーやカマンベールチーズをのせ、マーマレードをかけて食べるのもおいしい。
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