美味そうに撮るには、この手の食べ物は仕上がりも撮る技術も未熟でとても写真は「あれ」なのでお見せできそうにない。
下の写真は、鶴屋𠮷信(ちゃんと下の長い「吉」の文字が表示されているだろうか?)の「栗まろ」。(年号入りのおちゃめで憎めないまんまるなカタチをしている)もちっとした皮に固めの餡に入った栗が包まれている。どっしりと重い感じもするが甘さは控えめなので食べやすい。固めの餡のため、必ずお茶と共に食べることをおすすめする。皮の香りもよく、割とうまいと思う。
そろそろ栗の時季。近所の栗畑の売店には、「つくば」は並んでいるだろうか。そろそろ買いに行かねば。

「利平」の時季になったら、栗絞りでもつくろう。