
久しぶりにぶらぶらと、暑気の残る上野からお茶の水辺りまで歩く。狭い路地には結構いろんな楽しさが転がっていた。その詳細は適当なタイミングで書こうと思う。あちら側からだと、お茶の水の手前に神田明神がある。まずはお参りをしてから、天野屋に入る。甘酒というと、大晦日が思い浮かんでしまう。寒い時季の飲み物という印象があったのだが、江戸の時代には夏バテ解消の飲み物としてのまれていたらしく、夏の季語だそうな。天野屋では、暑い時季の限定で氷甘酒というメニューがある。
実際のところ私自身がバテている所為もあるが、非常にうまい。10月の10日あたりまで・・・涼しくなったところで終了との事。機会があれば、ぜひご賞味あれ。