麻婆豆腐

 久しぶりに作ると、そういえばザーサイも入れてたなぁとか凝って作ってた時は帆立缶の汁をオイスターソースと合わせたり・・・なんかいろいろやっていたような気がする。今回の麻婆豆腐は、味付けは豆板醤と豆豉みそにオイスターソースを合わせたもの。それに入れる順番で大蒜、ネギ(2回に今回は別けて投入、一回目)、炒めて香りを出すための豆板醤、黒豚バラを細かく刻んだもの、ニラ、ネギ(二回目)、豆腐、先の合わせ調味料、それにごま油、花山椒といったところ。美味かったのだが・・・溶き片栗粉が少なかったのか、少々とろみが弱かったのが残念。

美味そうに撮るには、この手の食べ物は仕上がりも撮る技術も未熟でとても写真は「あれ」なのでお見せできそうにない。



 下の写真は、鶴屋𠮷信(ちゃんと下の長い「吉」の文字が表示されているだろうか?)の「栗まろ」。(年号入りのおちゃめで憎めないまんまるなカタチをしている)もちっとした皮に固めの餡に入った栗が包まれている。どっしりと重い感じもするが甘さは控えめなので食べやすい。固めの餡のため、必ずお茶と共に食べることをおすすめする。皮の香りもよく、割とうまいと思う。

 そろそろ栗の時季。近所の栗畑の売店には、「つくば」は並んでいるだろうか。そろそろ買いに行かねば。


くりまろ「利平」の時季になったら、栗絞りでもつくろう。

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