トマトは星がなくてはいけない。

とまと 赤いトマト。小さい頃はトマトといえば、なんだか青臭くて水っぽいくせにおいしくないと思っていた。実際、今売っているトマトとは随分違うものだった。今のように、水を控えてぎゅっとしまった真っ赤な甘いトマトを作ろうなどということもなかったし、品種も違ったろう。



さて、トマトに関してわたしは結構うるさい。(たぶん・・・)

まず見るのは、トマトの表面に星がでているか?

赤の色が濃いか?

指先で触れた時にしっかりとしまった固い感触が伝わってくるか?

手に取って、予想より重みを感じるか?

そして、ヘタのついている側の表面に細かい白っぽい点々がないこと。

この5つのポイントで買うトマトを決めている。

もう一つ付け加えると、ヘタの付け根の部分までしっかり赤く染まっているか?

この辺の選択基準がクリアできていると、値段が安くても固くしまっていて、味の濃いトマトを選ぶことができる。「してやったり」などと思うし、誤っても「スカ」なトマトは選びたくないし食べたくない。なんとも、面倒な人間なのかもしれない。



そういえば、昔、わたしの家ではトマトに砂糖をかけて食べていた。当時はイチゴも酸っぱくて、砂糖をかけて食べていた。家によっては麦茶も甘くなかったろうか?数人に尋ねるとたまに麦茶に砂糖を入れていた家がある。今、考える変だと思うのだけれど・・・私のうちもそのような家庭のひとつだった。

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