ジャムにならず腹の中へ

ジャムにならず腹の中へ イチゴの季節。安かったので、小振りの「とよのか」を買ってきた。1パックは味見に2パックめはジャムにでもしようかと・・・
ここのところ、食べごたえのある大振りの実を買ってくる習慣なのだが、食べると思った以上にうまかったので・・・結局2パックとも食べてしまった。
本来もっと温かくなってからの果物のはずなのだけれども、今ではすっかりビニールハウスで作るのがほとんど・・・ビニールハウスというと暖かい気候を作って早い時季に収穫できるようにする。人によっては季節感がないとかいろいろあるかもしれない。それでも天敵農薬を有効に使うことができるので、農薬自体をほとんど使わずに済ませられる。安全という観点から見れば、このほうがいいのかもしれない。

さて、最近のイチゴは「甘やかされて甘くなったのか・・・以前はあんなに酸っぱかったのに・・・」などと言わず素直に甘くておいしい。

何しろ、うまくて安全なら良いではないか。


それでもたまに、田舎で食べたあの「酸っぱいイチゴ」を食べて見たいと思う。



 イチゴ—>ビニールハウス—>プリンスメロン
小学生の頃の遊び場。当然の権利のように、他人の家の畑に入ったものだ。メロンの栽培が盛んな地域なので、場合によっては危険だ。当時の作つけで多かったのは「プリンスメロン」今となってはさほど高級なものではないが、30年前はメロンと言うだけで高級だったのだ。遊びだからといっても、時期によっては侵入者には「甘い罠」になりかねないし監視も厳しい。罠にはまらなかったのは、子どもの私に、メロンの甘さはと香りが馴染めなかったからだろう。・・・と書いたものの、畑(メロン畑ではないようだが・・・)を荒らして畦道を追いかけられもしたような記憶がうっすらと見えてきた。最近、都合のいいことしかすぐには思い出さないようだ。



かくれんぼをして、ビニールハウスに潜り込んでかいだビニールの匂いは忘れない。その証拠に、ビニールの匂いがすると必ず駆け回って遊んでいた当時の風景を思い出す。

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