OpenOffice.orgの日本語入力(続)

 以前、aqua版のOpenOfficeを勧めてはいたけれど、表計算に関してはX11版のOpenOfficeの方が圧倒的に速い。そんなわけで、ワープロはaqua版を使っていたのだが、表計算にはX11版を使っていた。ところが、X11版では日本語の入力が、気がつけばなぜかまた動かない。他の「GIMP」や「Inkscape」では問題なく動いているだけに原因が特定できない。(またかいな・・・)OpenOfficeも2.3がでたところで日本語入力環境を少しいじることにした。

 少し前にMacPortswiki)を使ってchkrootkitをインストールしていたのでMacPortsを使ってkinput2.macimをインストールしてみることにした。やっぱりCUIは苦手なので今回はGUIのporticusを使ってインストールする。当然それに合わせて「.xinitrc」や「GIMP」と「Inkscape」も書き換える。なぜか、言語環境の「書式設定」をまた設定しなければならなかったが・・・OpenOfficeでも再び日本語入力が働くようになった。


ちなみに、変更箇所は「GIMP」と「Inkscape」でそれぞれ

export XMODIFIERS=”@im=kinput2″と記述していたところをコメントアウトして

export XMODIFIERS=”@im=kinput2.macim”に変更。

XSeSv2.0.0でインストールされている「kinput2macim」の場所「/usr/X11R6/bin/kinput2macim」から MacPortsでインストールした「/opt/local/bin/kinput2.macim」に「.xinitrc」の記述を変更した。

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