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WIREDで以前から取り上げていたので知っていたけれど、米陸軍がそのうち採用するらしい。「Human Universal Load Carrier」90Kgのペイロードでこんな感じ。この重量だと、あの岩場の傾斜は普通・・・人間にはほとんど不可能な歩幅で動いている。重量物なのに足の動きが軽快なところが嘘っぽくて微妙に違和感を覚える動作。人間的な動作からは微妙にズレているからそう感じるのだろう。それにしても、動作のバランスが非常によくできている。絶妙といってもよいかもしれないチューニングがされているように思う。バッテリーで動作するらしいが、どの程度の稼働時間で充電はどうするのかとか考えてしまうけれど・・・そういえば、米軍の道具に送電線に引っかけるフックで被服を端子が貫通して電力を盗むものもあったから、ハイテク化で電力の確保は重要課題ということなのだろう。同じように、探索任務で鳥のような小型の飛行体を使うアイディアでも、小鳥のように電線を掴んで充電して作戦行動を継続するというものもあったなぁ。利用できるものは利用する・・・何というか・・・すごいね。

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