
アイスランドは日本と同じように、火山大国。今回の噴火は報道では、今のところ飛行機のフライトの問題だけ取り上げているけれど、飛べばエンジンへのダメージは、通常の場合と違って大きいのでメンテンナンスにかかる時間やコストというのが、期間次第では結構重くなりそうだし、回を重ねればトラブルも多くなりそう。少なからずランニングコストにも影響が出るよね。
他には、今後の日照不足からの農作物への影響とか・・・日本自体への直接の影響はどうなんでしょう?それでも、ヨーロッパ諸国には影響が出るかもしれない・・・タイムラグがあるけれども世界的に穀物の値段が上がるだろうし・・・その上バイオディーゼルの生産に主食の生産が食われたりしている現状・・・ちょっとやな感じ。
何もなきゃいいんだけど・・・
野菜工場生産による安定した野菜などの供給ということも今後より重視したほうが良いかもね。米は出荷までに時間がかかりすぎることと必要とするスペースの関係から、工場タイプの生産に適してなさそうなのが難点。今後、他所で噴火が起こらないとは限らないから、その辺の開発とか国策として必要じゃなかろうか?徹底的に規格化・コンポーネント化して、組みかえることで百種類以上の種類の生産に対応できるとか(素人考えだけど)・・・そうすれば技術やプラントの輸出という手もあるとも思う。
100年に一回の大噴火は世界的にいつ起きてもおかしくないわけだから、輸入ができない状況だったら「飢えるしかない」ような日本のような国は準備はしておいたほうが良いと思うんだけれどね。今の政権は、野菜の高騰に対して規格外の野菜の流通は正しいんだけれど、他に現時点自転車操業的な出荷を求めてるようなので・・・それは、気候が「回復すること」で帳尻を合わせられることが前提だから、最低でも今後2・3週間の天候予測から早期出荷が正しい判断か算盤弾かなきゃね。冷夏の可能性もあるとなれば、より長期的な戦略考えないと。・・・まあ、以前もあったことなのに、またか・・・と思うと。これは、危機管理・察知能力というのがみえてくる。
・・・野菜などの流通システムを考えてたら、実現できたら様々な面で面白そうなこと思いついた。コンビニのネットワーク使うと最適なんだけどなぁ。