まだ、ちょっとiPhone

capture

マルチタスクに対応したおかげ・・・うっかりすると、アプリケーションを10とか起動し過ぎてしまって動作が鈍くなるなんてことも。そんな時には、アイコンの移動の要領と同じに起動中のアプリケーションのアイコンの長押しでアプリケーションを終了。なんとなく弄っていて判るところがすごい、感覚的に理解できるようにインターフェースが作られているということだろう。こういう所は、AppleのGUIに対する考え方がわかりやすい。「人はこんな道具を持ったらどんな使い方をするだろうか?こんな操作をするだろうから、この機能へのアクセスはこれで行こうかとか・・・」技術屋さんが考えるのではなくて、使う人間の行動というのをよく理解しているということだろう。その辺をもう少し手のひらサイズの製品はいじくるものだという認識で様々な点を考えて欲しいと思う。・・・まあ、Appleの製品が必ずしも良いというわけではなくて・・・iPhoneなどガラスが割れてしまったものをよく見かけるので、ストラップつけたり・・・何とかならないものかと思う。デザインが優先されているのは判るのだけれど・・・さすがに微妙なところ。
母艦になるMacとのやりとりは何が便利かと探してみると、リモートログインを使ってMacにアクセスできるBrifcase Liteが便利。同期するわけではなくてMac自体にアクセスが出来て、ファイルのコピーや削除ができる。いちいち、ケーブルを使わなくても済むのは便利だけど、リモートログインは必要がなければ切っておかないとちょっと怖い。
メールはGoogleのサービスを使っているので、Google Mobile Appは必須。メールでも受信できるけれど、急ぎの用事なら携帯メールや電話がかかってくるはずなので適当なタイミングでチェックするのが好み。受信していれば何通受信しているかもわかるし重宝なサービス。

関連記事もおすすめです。

各カテゴリーへのリンクです。

Facebook /  iPad /  iPhone /  MacBook /  Macintosh /  NHKカルチャー教室 /  PC周辺機器 /  インターネット /  ソフトウェア /  ちょっとした情報 /  テクノロジー /  ネットショップ /  バッグ /  ふと思うこと /  制作物販売 /  原発事故 /  地震 /  散歩の拾い物 /  日常のこと /  未分類 /  環境 /  製作日誌 /  運用日誌 /  食のこと /