
ともだちと恒例・・・江戸川の花火を見る。今年は,人出が昨年と比べ河川敷を見渡して見た様子で5割方増しに感じた。毎年毎年多くなってきている。広い河川敷が人であふれている。れ以上増えてくると,場所の確保が問題になる。そうなってしまった時には残念だが見物に行かないのかもしれない。
夕方から,ゆるゆると出かけて見られるところが良いのだから。
取りあえず今年はまだ,ビールを飲み,適当につまみをつまんで,花火を楽しむことができた。

ふと気がついたのが,河川敷に点々と輝くものがある。そう,携帯やデジタルカメラの液晶の光。移動したり点いたり消えたり・・・少々騒がしい蛍の光。こうして撮影している私もそうなのだ。思い思いの今を残そうと構えている・・・私自身,空の輝きをきちんと見ているのだろうか,心配になってしまった。
懸命になってデジカメに残すより,きれいだったことを覚えておこう。