
小豆島で、一番撮影されているポイントだろうか・・・少々写真は失敗だが、風景は日本では見かけない趣がある。美しい風景なのだが、小豆島の本の一部を切り取っただけに過ぎない。来年でオリーブが小豆島に渡ってきて100周年。けっしてオリーブが島に合った作物などでは決してない。写真に撮ったような風景が、当たり前にでき上がってしまうような国々とは違って大変な労力の結果なのだと思うと頭の下がる思いだ。散々の苦労の結果、収穫量が多いわけでもなく、生産できてしまったのが小豆島にとって良かったのか悪かったのかは、結果が出るのはまだ先のことだろう。それでも、観光資源として根付きかかっているのは確かなようだ。
今回の訪問は仕事のため、撮っておきたかった風景や物を撮影している時間がなかった。今度行くことがあるなら、古くなった板壁の家や少しひなびた黄色みを帯びた風景を撮っておきたいと思う。
ミッションの苗を3本ほど持って帰ってきた。しばらくはこのままポットで育てるつもりだ。水切れして落葉・・・ということにならぬよう気をつけたいと思う。冬の水やりと肥料でうまく育てれば、来年には花をつけられるらしいがはたして・・・