
麻辣麺が食べたくなり、昼飯に刀削麺荘へ行く。久しぶりに食べると、やはり辛いが旨い。
辛い旨いで・・・ただ辛くて食べるのに時間がかかって行列ができる某店よりも余程おいしいと思うのだ。刀削麺の歯ごたえも好きだし、急いで食べることを拒む花山椒と辣油の刺激もとても気に入っている。一つだけ希望をいえば、香菜をもっと増やして欲しいのだが・・・
辛いのは好きなのだが、食べているとき咽せてしまうへまをして、のどの思わぬところに「辛い」が張り付いてしまった。少々目が潤む・・・水も飲んだのだがどうにも収まらない。デザートにマンゴープリンを頼むことにした。テーブルに届いたマンゴープリンに視線をやると・・・何やらにぎやかな行列がいた。電球の明かりのもと楽しげな祭りの行列は、ゆれながら辛さと共に去っていた。