終わり良ければすべて良し?Maria Ritaのコンサート

Central shop 本日、Maria Ritaの日本コンサート・・・半分ぐらいはブラジル系の人たちの様子。公用語は日本語よりもポルトガル語?

 はじめの一曲目、パーカッションやドラムの音が強すぎるように感じるが、会場全体がupな雰囲気で入り期待感が高まる。・・・2・3曲目で手拍子のタイミングやら歓声のタイミングがつかめない自分・会場の雰囲気・・・ムムム。4曲目馴染みの曲、姫さま、会場の盛り上がりがいまいちの雰囲気でご機嫌斜めな様子。何度もの手拍子の催促と盛り上がてのゼスチャー・・・眉間のシワ。

 ようやく人が立ちはじめて会場の空気が変わる。全員が立ち上がって体でリズムに乗りはじめてからは、はじめの戸惑った雰囲気が一変。その後は一機にジェットコースターのようにサンバのリズムでラストまで突き進む。表情もさっきまでとは一変し険のない満面の笑顔。演奏される曲がアルバムのJazzyな雰囲気の調子と比べてかなりラテンのリズムがかなり濃い。ボーカルもアルバムの印象よりはるかにパワフル。曲によっては、全く違う曲を聴いているようだ。

アンコール一曲目で歌った曲がすごく良かったけれど曲名が判らない・・・



3曲目まで聴いたときは、正直演奏やめてしまうのではないかと思うほど冷や冷やしたことなど・・・すっかり忘れるようなコンサートで充分に楽しかった。

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