生のバトン。

少し大げさなタイトルですが・・・


すこし悲しいことがありました。水盤にメダカが数匹・・・今年は投入したメダカで残ったのは性格の悪いメダカ1匹。他にタマゴから育って成体になったのが1匹、チビが1匹、チビチビが1匹の計4匹の構成でした。そのチビが雌のカマキリに・・・見つけたときには、まだ捕らわれたばかりの様子。こんな時は助けたところで死んでしまうのはわかってるんです。(けれど、なにも水の中の生き物取ることないじゃないですか・・・)雌のカマキリはタマゴを産むために出来るだけたくさんの栄養を蓄えなければならないし、仕方がないことなんですね・・・。それでもね。
たぶん、小学生の頃だったら仕返しにカマキリも殺してしまったのかも知れません。そのことの方が余程やってはならないことなんですよね。全てが無意味になってしまう。・・・そんなふうに思えてしまう歳に、いいのか悪いのかなったのかなどと考えてしまった。


それにしても・・・

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