気品。

アオダイショウ 小さなヘビはわたしが近づくと,慌てて移動しようとして必死でのたうつのだけれど・・・体が軽すぎてアスファルトの上で空しくパタパタと音をたてている。それを見て,ぼくは何かハリガネムシとか思い浮かべるのだが・・・

 我を取り戻し,すっと頭をもたげて様子を探る。その姿は確かに小さいながらヘビの気品を感じるなどと思うのだ。

 残念ながら,まだ生まれたて故その時間は短く・・・

すぐにパタパタ・・・

ハリガネムシになってしまう。



とりあえず車に撥ねられたりしないように,大家さんの広い庭で暮らしていただこう。

関連記事もおすすめです。

各カテゴリーへのリンクです。

Facebook /  iPad /  iPhone /  MacBook /  Macintosh /  NHKカルチャー教室 /  PC周辺機器 /  インターネット /  ソフトウェア /  ちょっとした情報 /  テクノロジー /  ネットショップ /  バッグ /  ハンドメイド /  ふと思うこと /  制作物販売 /  原発事故 /  地震 /  散歩の拾い物 /  日常のこと /  未分類 /  環境 /  製作日誌 /  運用日誌 /  食のこと /