初めがあれば終わりがある。

 ものごとは、初めがあれば終わりがある。それは世の中の理り。ドラえもんのシリーズのコスチュームがリニュアルされた・・・むりやり続けていくことに意義があるのだろうか?営業的には、間違いでは決してない。むしろ、王道といえる。しかし、原作者二人・・・藤子不二雄という存在がなくなってしまったからこそ終わりを迎えるのが、道ではないだろうか、とも思う。のび太は情けない奴で、いつでも「ドラえも〜ん」なわけだが、そんままでいいのか?そのままでいいんだよ・・・だけどねそれだからこそユルイ奴でも、覚悟をきめた時はこうなんだ・・・という道を示して欲しいと思う。ここまでできるということを示して終わりとして欲しかったと思う。賛否両論はあるけれど、一時期話題になっていた「ドラえもんの最終回」というのは、ドラえもん世代の気持ちを表していたのだと思う。「覚悟をした人間」の強さを示していたのだと思う。だからこそ、多くの人に共感を得たのではないかと思う。

 ぜひ、興味がある人は「ドラえもんの最終回」で検索してもらいたいと思う。永遠に続くことなんか無いんだということを認識して欲しいと思う。

 終わりではなくcontinueにしたいのなら、自分たちが変わる必要があると認識して欲しいとも思う。それは、マクロ的なことであれば、「不都合な真実」もそうだと思うし、現実的な今の日本もあまりに操りやすい。おのおの自分というものを持って、様々なこと考えるということをして欲しいと思う。あまりにも、考えるということをおざなりにしてきた結果なのではないだろうか。本当に自分たちのことを考えられるのは、政治家や金持ちではないのだから。

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