それでもいいかな。

私は、結構いろんなものを作るほうだと思います。たぶん、食べ物や常使う机や小物などを作ったり、様々なものの修繕もします。手間も惜しまないし、守備範囲もわりと広いほうだと思う。何かを始める時、はじめは下手なぐらいの方がいろんな意味でいいことがあるような気がするんです。時には、一気にゴールを目指してゴールしか見ないで何かをすることも必要だとも思います。でもね・・・器用にはじめから何でもこなしてしまうと、気付かずに通り過ぎてしまうこともありそうじゃないですか?まっすぐな道だと、普通に走ってしまったらゴールしか見ない・・・少々寂しい道ではないかと思ってしまうんです。(そんなことはないと言い切られてしまえばそれまでなんですが・・・)私の場合は、面白そうなことがあるとあっちへふらふら、きれいなものがあるとこっちへふらふらしながら・・・それでもきっといろんな分岐してきた道がまた合流していたりして、なんとなくまっすぐな道じゃないのかな?と考えてしまいます。できるだけ楽しく、時に悲しく、そんなことがたくさんあって生きていくのかもしれません。
用水路跡

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