Google日本語入力。

Google日本語入力その名前の通りGoogleの作成したIM…これが意外に良くできている。動作が軽い割に変換が軽快で再変換もなかなか機能的に動作する。ネットで使われているような流行語などの入力に強い特徴がある。これで、手書きでの文字の検索ができればもう有料のIMはいらないレベル。Appleのことえりも強化辞書を突っ込んでおけばかなり使える感じだし。Google日本語入力のLinux版があったなら選択肢が増えて良いだろう。機能が絞り込まれていることもあるのだろうが、最近のIMにありがちな立ち上がりの遅さが無い。これは文字を打つ人間にとっては非常に重要な要素だろう。Baidu Type(百度)も同じアプローチで作成されて公開されたけれど・・・なぜか使う気にならないのはなんでかなぁ。やっぱり収集されるデーターだ気になるからだろうか?Googleにしても同じといえば同じなんだけれどね。

気がつけば、仕事で使わなければならない、グラフィック関係のソフト以外ほとんどフリーウェアだ済ませられるというのは、素晴らしいことだと思う。そのグラフィックソフトも、GIMPなどの進化の具合を考えると現状では紙媒体への対応はもう一歩というところだが、一部のプロフェッショナルな用途を除くと普通の人が使う分には不足はない。オフィスのソフトに関してはオープンオフィスでほぼ代用ができてしまう。こうなってくると、PCにかけていた予算を他の業務に不可欠なものに振り分けた企業が勝ち残っていくのではないだろうか。PCのタメに使われていた予算は決して小さなものではないはずだ、有効に使うことができるかどうかは、企業のスタイルを決定する要素となりうると思う。結局は、そういったことに対して理解ができて注意深くなおかつ適当に臆病ではない企業ということになろうか。そういった意味では、必要とされるのは、企業文化のちょとした維新ではなかろうか。

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