
動作チェックだからといって、あまり変なものをのせるのも何なので・・・・バッグが人の手に渡る前の非売品くん(阪神百貨店のイベントの時に働いてくれました。)とのツー・ショットです。このバッグ作った自分も気に入っていて、と言うか気に入らないもの作るはずもないんですが、作ったものは必ず自分の手から離れていく・・・離れていかなきゃならない訳で、多かれ少なかれ嫁に出すような気持ちにちょっとだけなるんですね。嫁に出したさきの方が嬉しそうに笑ってくれると、まあそれだけで私も作って良かったと・・・自分の作ったものが、使う人の喜びと一緒に常にあってくれたらいいな・・・などと考えるわけです。