
ノートブックというと、メインマシンにはスペック的に微妙なわりに高級品なイメージでしたが、最近のローエンドのノートブックのMacは、スペック的には2次元の仕事をするなら充分。仕事ではMacBook Proの13インチ使ってます。人に教えるのに使っている数台のiBookを少しだけスペックアップ・・・全て1GHz以上に置き換えました。まあ、今となってはスペック的に古いものですがHDDをSAMSUNGのHM160HC (160GB)に交換したので発売時よりOSの起動時間は半分ぐらいで快適。使ってもらうには充分以上な感じです。その副産物???多少傷があってHDDも入ってませんでしたが・・・やたら安くPowerBook G4を、入手しました。数年前の当時憧れのアルミ筐体のPowerBook G4は、はじめてです。同じ12インチのiBookとは作りが違って若干小ぶりで厚みも少しだけですが薄く、キータッチはiBookよりは硬く、トラックパッドもiBookのちょっとブヨっとした操作感より少しきりっとした印象(そうあって欲しい?)です。値段の差がそのまま造りの差になっているのでしょう。 アルミの12インチの筐体は、サイズ的にとてもバランスが好きなんですね。ノートブックのサブマシンって?ではありますが、いまさらながら使ってみようかと・・・。リプレースされたiBook G4はオークションで処分。収支は売却で黒字。自分で修理したり、かなり手間かかってましたから・・・そんなもんでしょう。