
いつものように吉祥寺から北に歩く。2週間ほど前から目をつけていた一般的な朝顔の1.5から2倍はあろうかという巨大な朝顔の種(花は気にかけていなかったので見ていない)
乾いて茶色くなってきたのでこそっと?いただいてしまった・・・
なんと中には大きな白い種・・・こんな白い種あるんだ・・・などと不思議がったり、もう一つなどと一緒に歩いていた友達としていたら・・・「さくっ」とのつもりが思いの外手間取ってしまった。
はたと後ろをみると、八百屋のおじさんの不信と少し不快のいり交じった顔がある。
ばつが悪くなってそそくさと立ち去ることになった・・・一声かけてからもらえばよかった。
ふう・・・。恥ずかしい話。
不思議な朝顔の白い種からは、どんな花が咲くのだろう。
まだだいぶ先のことだが、楽しみだ。