
例の「革の教室」の準備で買い物、なんだか永遠に準備しているような気分・・・それでも何とか来週の水曜日から開講にこぎつけた。様々、お世話になった方々に「ありがとう」。
せっかく外にでたので「蜂谷さん」と「マツモニカ」さんのライブを「café RAG TIME」に聴きにゆく。ほんとうに久々・・・なかなかタイミングが合わずに行けないでいたので、楽しみにしながら出かけてきた。蜂谷さんのVoiceはとても映像的でカラフルで、考え事をしながら聴いていると様々なものが見えてきてとてもたのしいし、ふさいでいる時に聴くとそんなことがつまらない事に思えてくる。マツモニカさんのクロマティック・ハーモニカの音色もときに楽しく・・・表情豊かに様々な音色で鳴っている。 わたし自身にとってハーモニカは、母親にちゃんと吹けないならあんまり動かさなきゃいいのにみっともない・・・恥ずかしかったなどと言われたのが今だにキズになっているのだが・・・当時、音が合ってようと合っていまいがなんだか楽しくって音を「ぷーかぷーか」鳴らしていたような気がする。その分余計に傷ついたのかもしれない。
みんなが音楽を楽しそうに奏っている。その姿を見て、音を聴いて、その風景、その色彩、その空気・・・ときにはその世界の匂いを想像するのがとても好きだ。音楽を聞く理由は、自分が想像もしない旅行に連れていってもらえるそんな気がするから・・・。
