
さて、散歩の途中で拾った?タネ2種類・・・発芽するかどうかは不明。
根切り虫(茶色の芋虫が丸まった)にも似たシルエットの種(正確には種の鞘)は、「銭葵」。「Mallow」のことだったとは・・・。よくみかけはしても、和名とハーブが結びつかず、「夏が近くなると見かける花」程度の認識。「銭」とは、ずいぶんと人間臭いものが頭についたものだと思う。
そんな日本人のかってに決めたことなど関係なく、散歩の道々目を楽しませてくれる。ながめて「Mallow」口に出してみると、しっくりこない。やはりわたしにとっては「銭葵」がこの花の名前なのだ。
それと、まめのような鞘に入っていたのはミモザの種、種自体ぱっと見た感じ黒米のよう。花が終ってしまうと、ほとんどの樹と同じく、たまに人の視界に入ってくる程度の存在になっている。
そういえば、さくらんぼうがあちこちの桜についてる。さすがに観賞用に品種改良された品種なので「美味い」ということはないけれど、黒く小さななりの通りに野趣のある味がする。この樹は「ちょっと苦味が強すぎる」とか、以外に「甘い」とか・・・やはり、樹ごとに味が違って結構面白い。ここらの人は、その辺に生えてる果樹の実をもいだりというのは見かけない。わたしは小さい頃の癖が抜けず・・・ついつい実をもいで口に運んでしまう。ふと、なにがかかっているか判らないので、「危ないかもなぁ」などと世間並みのことも頭をよぎりはしても、散歩の途中2・3個のさくらんぼうで口の中を紫色に染めている。
種つながりということで・・・本日食べた「ひまわりの種のパン」
なかなかおいしい。

今日は、イラストレーション誌の次号からの連載の原稿を書いて、学校の授業の準備や秋からカルチャーで教えること絡みの仕込み・・・などなど、www.live365.comの「bossa2nova」や「choroclub」を聴きながら作業をしていた。