気になるショクダイオオコンニャク(スマトラオオコンニャク)

花は滅多に咲かないらしい(7年に一回とか)。単一の花ではラフレシアが最大だけれど、花序では世界最大。1993年に種から育てたショクダイオオコンニャクが小石川植物園で開花する模様。現地での本当の名前はブンガ・バンカイ(死体の花)臭いはラフレシアなどと同じような強烈な腐敗臭(*x*)を放つらしい。・・・とは言え巨大な花なので見てみたい。丁度米ヒューストンの自然科学博物館でも同じ花が咲くらしい。YouTubeで拾った映像を見ると、臭いを嗅いで吐き気をこらえてるか?微妙に呼吸が苦しそうなのが印象的。
イギリス王立園芸協会が選んだ「世界で最も醜い植物」でもあるらしい・・・人間ってのは勝手だとは思うものの、グロテスクな形状の花というだけならなんの事ないと思うけれど、嗅覚で匂いを感じるということは、発生源本体から放出されている・・・そのもの自体の一部だということがより強く人間に影響を与えるのだろうか。視覚では死ぬことはないけれど、ある種の臭いのするものは「死」につながるものでもあるから、より強く敏感に生理的反応を起こすのかも知れない。

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