明治の杜の手前にて

金魚提灯

明治神宮の御苑に行く・・・入り口の手前に金魚提灯。
何か不思議な雰囲気。提灯の裏には同じようで違う時間や空間につながっているような・・・
夜でも明るくなった今でも、そここに不思議な感じがする場所というのは、ありもすれば、できもするのかもしれない。なんというか、その場所に記述された何かというものがあるのだろう。

御苑の小鳥たちは、妙に人になついているのか人をあまり怖がらず、かなり近くによってもなかなか逃げない。見かけたのは、ヤマガラ、メジロ、シロハラ、アオジなど、家の近所と比べると短時間だけれど見かける種類が多い。他にもオオルリなどもいるらしいので、時間があれば暖かい日にゆっくりすると面白いかもしれない。そういえば毎年冬になるとアパートの向かいの茂みで見かけていた、アカハラやトラツグミを見かけなくなったような気がする。年末には、聴き慣れない鳴き声がすると思ったら鶯が来ていた。

清正の井には、「願いがかなう」という噂であまりに多くの人が群がっているのは驚き。いろんな鳥を見つけるには絶好の場所で、水飲み場だったはずなのだけれど・・・お金を洗っている人までいて、普通の場所なら数年たったら祠が建ってしまうような勢い。土俗的な信仰が生まれるのを目にしているのかもしれない。余りにも人が並んでいるので、御苑の閉まる前に清正の井に全員はたどり着けそうにないのを後ろから覗き見て早々に御苑をでて明治神宮に挨拶。

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