函館 Prison

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わたしは死刑廃止論者ではないし、犯罪のタイプによって処罰はより重く厳格であって欲しいと思うタイプの人間だ。
新宿地下街で、刑務所制作の製品の販売会で見つけた紙袋。誰が考えたのかデザイン的にもよく出来ている。逆手にとった?「よくやる手」と言ってしまえばそれまでだが・・・刑務所という制限の厳しいところで「よくできた」と思う。考えただけではなくて実現した人間はなかなかなものだろう。検索してみると刑務所作業製品は「CAPIC」ネットショップまであって、刑務所の運営は考えているより進んでいるのか?などと考えてしまった。正直なところ、いい加減な製品があまりに多い世の中なのだから、ちゃんと作った製品ならば、刑務所製品だからといっても・・・もっと堂々として見せてもいいものもあるだろう。もっと、世の中と正しくつながっている感覚を受刑者にあったなら、再犯率も少し下がるのではなかろうかとか・・・夢を見てしまう。宇宙飛行士が宇宙空間に長期滞在をするためには植物を育てたりすることが、人間関係のトラブルを減らし精神的に非常に重要なように、動物だったり植物だったり・・・様々なものとの関係と接続が正しくできることが重要なのだろう。

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