ようやく財布を新調。

 私の使っていた財布は、ジーンズの中ですっかり色落ちし、体形まで変わり果て悲しい姿をしていた。「ありがとう」の一言をかけて引退の時期。実のところ、財布は以前から作ろうと思ってはいたのだが、なかなか構造が決まらずに躊躇していた。何となくまとまったので、勢いで作ってしまうことにした。腹側の革1mm程度厚みの物を使う。今回は革が柔らかいことがポイント。二つ折りの構造だが「大きいほうがお金が貯まる」とも言うし結構大振りに作ることにした。仕上がりはこんな様子。フタの部分は、革の端をそのまま活かしてラフな感じを残している。
新しい財布小さなカバン的なニュアンスが欲しかったので、二つ折りにして全体を包むような構造。金具は一切使わないつもりでもあったので物の落下防止の意味合いもある。拡げるとこんな構造で、左側がカード入れで、右側が小銭入れになっている。カード入れは・・・ぱっと見は、3枚程度しか入らなそうだが実際は6枚程度なら充分に入るので実用上も問題はない。

計算違いで、一部革を2枚重ねにしてしまったため不要に厚みが増してしまった部分や本来縫うべき位置からうっかり1mm以上もズレてしまったところがあったりと巧くできたとは言えない点は残念。だが、基本構造や見た目の印象は、多少甘いかもしれないが、自分で使う分には合格点だろう。

同じだけの中身を入れても、前に使っていた財布よりも厚みは薄く使い勝手も良くなった。

関連記事もおすすめです。

各カテゴリーへのリンクです。

Facebook /  iPad /  iPhone /  MacBook /  Macintosh /  NHKカルチャー教室 /  PC周辺機器 /  インターネット /  ソフトウェア /  ちょっとした情報 /  テクノロジー /  ネットショップ /  バッグ /  ハンドメイド /  ふと思うこと /  制作物販売 /  原発事故 /  地震 /  散歩の拾い物 /  日常のこと /  未分類 /  環境 /  製作日誌 /  運用日誌 /  食のこと /