たぶんタイワンアカホシゴマダラ。

gomamadara

カタカナで書くとなんだか呪文のようだが、「タイワンアカホシゴマダラ」以前も少し書いたけれど、もともと東京にアカホシゴマダラはいない・・・例の埼玉のどこかで放蝶された個体が起源なのだろう。ナガサキアゲハも見かけるし、やはり温暖化の影響は大きいのか、北上してきている昆虫も多いのだろう。
近所の環境が変化したことを感じる。ぐっと蝶と蜂の個体数が減ったことだ。近所の区民農園が、玉川上水沿いの道路を作る為に潰されたことも要因ではなかろうか?ちょっとしたことなのだが、こうした変化に気づく人は意外に多いのか少ないのか・・・少しずつ減るというのは結果が明確なだけに怖い気がする。

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