「Finder Pop」の長いサポートに感謝!

 Mac使いならOS9時代からずっと世話になっている人も多いのではなかろうか?「Finder Pop」ありがたいことに、10.6対応版(bata)が配布されている。今のところ、メニューの表示の動作は一部の機能だけだが動作が復活したら、もう一杯turlyさんに「ビールをおごろう!」

そんな、気分。

OSがアップデートされただけで、サポートが打ち切られてしまうものが多いなか非常にありがたい。(あまり使わなくなったけど、USB Overdriveも健在、動作がフィットしないマウスを使う必要があるときに細かく調整ができてやっぱり便利・・・どちらも10年あまりサポートされている・・・同じぐらい長い。)



 先日MacBook Proを64bitカーネルで動作させているということを書いたけれど、VMware Fusionが未対応で起動もできない。

フリーウェアのVirtualBoxは、64bitモードで動くし以前と比べだいぶ速くなっている。その上、WLI-UC-GNやGW-USMicroNが直接動作する。VirtualBoxは、Windows XPを動かすとなぜか、ネットワークが遅くなる状態だったので直接WLI-UC-GNdでネットに接続。ネットワークポートをMacとシェアしている状態よりかなり快適。

 今のVirtualBoxはかなりいい。他の有料ソフトがOSがインストールできなかったり、ドライバーが組み込めなかったり不具合が起きやすい中・・・そういった不具合にあうことがほとんどない。

 商品として販売されているものより同等もしくは優れたオープンソースやフリーのソフトウェアが、一部ではあるけれども出てきているのではないだろうか。たぶんなのだけれど、世の中が余りに「お金」を求めすぎたアンチテーゼとしてこういったものが表出してきたのではなかろうかと思う。満たされない何かというものがあるのだろう・・・というか、あって欲しいと考える。

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